素人がノートPCでstable diffusionをローカルで使用できるようにしてみた!

画像生成

ノートパソコンのvictus16にstable diffusionをローカルで使用できるようにしてみました。

スペックとしては充分とは言えないかもしれませんが、使用感などを含めて書いていこうと思います。

使用するPC

グラフィックボードが必要ということで、できるだけ安価に済ませようと、ゲーミングノートPCを購入しました。

victus16

インテル Core i7-12700H プロセッサー (最大 4.70GHz/24MB)

Windows 11 Home

16GB (8GB×2) DDR5-4800MHz (最大32GB)

512GB SSD (PCIe Gen4×4 NVMe M.2)

NVIDIA GeForce RTX 3060 Laptop グラフィックス

PCゲームをするなら特別問題なく動くスペックだと思うんですが、stable diffusionをローカルで動かすには多少心もとないらしいです。

やってみた系なんで、本格的にやりたい人はデスクトップのいいやつをご購入ください。

ローカルで使用するメリット

  • カスタマイズできる
  • アダルト画像を生成できる
  • 無料で大量に画像生成できる

ローカル環境で使うには多少のPCスペックが必要になるものの、上記メリットがあります。

ネット上ではアダルトNGとなっているので、AIのアダルト画像を生成したい人は

ローカル環境でやりましょう。

stable diffusionをローカル環境で使用する方法

  1. Pythonをダウンロード
  2. Gitをダウンロード
  3. Web UI(AUTOMATIC1111)をダウンロード

上記の順でダウンロードしていきます。

私が参考にしたサイトのURLを貼っておきます。とても丁寧にまとめてあります。

【ローカル】Stable Diffusion Web UIのダウンロード・インストール方法

ローカル環境での使用感

立ち上げるときは数分時間がかかりますが、立ち上がってしまえば、プロンプトを入力して数秒で画像を生成してくれました。

試しにbeautiful,girlと入力して画像を生成

画像が生成されました。人によっては美しい女性かな?

まだ目標のAI美少女は作成できていませんが、使用するには特別問題ないかと思っています。

LoRAやモデルを使用すると理想の画像生成ができるようなので

また次の機会にやってみようと思います。

まとめ

今回はローカル環境での使用についてでしたが、WEBサイトから画像を生成することもできます。

個人的にはプロンプトが難しいので、他の画像生成アプリやサイトを利用するほうが簡単に美少女やきれいな画像を生成してくれると思います。

PCのスペックが乏しい場合は、Google Colabを利用する方法もあるようです。

知ってたらPCわざわざ買う必要も無かったかもしれない。まあ、買い替え時だったのでいいです。

画像生成する際は、PCスペック高い方がいいんでしょうが、値段は高いし、デスクトップは場所も取るので、ノートパソコンでもできなくは無いよという参考になれば幸いです。

ご覧いただきありがとうございました。

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